中国IT通信

中国ではなぜクラウドファイルサーバがお薦め?その1

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「クラウド」「クラウドファイルサーバ」って聞いたことがあるけど、サーバ管理の話だから情報システム部門だけが知っていれば良いのでは?
いいえ、そんなことはありません。中国における日本人の働き方を改革するキーワードです。

日本では「働き方改革」が叫ばれていますが、中国における日本人の皆様の働き方はどのようなものでしょうか?
日本にいた時に比較して、圧倒的に自由な働き方となっていることが多いのではないでしょうか?

もちろん、本社の目が届きにくい(笑)という側面はありますが、広大な中国における他都市への出張、日本への一時帰国、交流会やセミナーへの参加等、オフィスに座って仕事をする割合が日本にいた時に比較して少なくなっている場合がほとんどだと思います。

そうした場合に、外出先・出張先・日本に一時帰国中でもオフィスにいるのと同じ環境で仕事をしたいというニーズがあるはずです。

社内に設置してあるサーバの場合、これに外からアクセスするのは容易ではありません。
わざわざオフィスにいる人を呼び出して、メールでファイルを送ってもらったりすることも多いのですが、そのような処理はセキュリティ的にも問題がありますし、そもそも面倒です。

そのような場合こそ「クラウドファイルサーバ」の出番です。
自社のファイルをクラウド上に保存し、様々な場所からでもアクセスが可能となる。利用者の目線で見た場合、この利便性こそがクラウドファイルサーバの最大のメリットとなります。

そう!出張先から戻って浦東空港(オフィスまで遠い、、)についた後、わざわざオフィスに戻って仕事用のファイルを取りに行かなくてもいい。
ファイルを取り寄せるためにオフィスに電話したらもう誰もいない、、、オフィスに行ってファイルを取りに行かなければならない、等ということが無くなくなるのです。

中国においてなぜクラウドファイルサーバの導入をお薦めするのか?

理由その1. 中国での働き方改革を実現。どこからでもファイルサーバが利用できる利便性。

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